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Macの整備済み製品って実際どうなの?バッチリ解説!

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MacBook AirやMacBook Proを買うにあたり耳にすることがある
「整備済製品」
こちらが通常通り買う時とどこが違うのか?!お得なのか?!を説明します。

 

そもそも整備済製品って?!

Appleの公式HP(https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/mac?afid=p238%7Cslg84OYK6-dc_mtid_18707vxu38484_pcrid_314090276106_pgrid_13140809301_&cid=aos-jp-kwgo-mac–slid—product–)によりますと、以下の通りです。
ここだけ見ると、「それでは逆に通常の製品と何が違うの?」ということになります。
Apple社員の知人に聞いたところ整備済製品とは、
「工場での検品時に不具合が見つかった製品、もしくはお客様の手に渡って程なくしてから不良が見つかった製品の、不具合パーツを交換した製品」
ということのようです。
つまり新品とクオリティは全く一緒ではありますが、一度開封しているという点から整備済という名前がついているようです。
整備済製品だから壊れやすい、ということも特にないとのことです。

 

正規品と整備済製品はどこが違う?!

その2つの違いをお伝えします。

 

整備済製品は正規品より安い

若干ではありますが安いため、値段を抑えたい人にはおすすめです。

 

整備済品は一点モノでかつラインナップも毎日変わる

整備済製品はその出自ゆえ、誰か1人でも買ってしまったらもうその製品はストアから消えてしまう。
逆に昨日まではなかった製品がストアにあるため、掘り出し物がある可能性もある。

 

型落ちなものが多い

1~2年ほど前に発売した製品が並ぶことが多い。
特に現在(2020/11/18)は新しいM1チップ搭載Macが発表された後のため、従来の外部チップ搭載型の整備済製品は非常に安い値段で売られています。

 

まとめ

いかがでしたか?
上記の通り一点ものが多いため、希望の色、容量、CPUの製品があるかどうかは運次第ではありますが、
もし合致するものがあったらこちらから購入した方がお得になるかもしれませんね。
また、iPadやApple Watchもあるため、こちらもチェックしておくと良いかもしれません。
もちろん、買ったらケースや保護シールなどもお忘れなく。

 







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